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概要

 Talkie(トーキー)を使えば、インターネットにパソコンをつないで誰でも簡単に、e-ラーニング、デジタルサイネージ、オンラインプレゼンテーションなどのコンテンツを作成し、インターネットに公開することが出来ます。静止画像、動画(FLV)や、Microsoft社のPowerPointで作成されたプレゼンテーションをベースに、音声や手書き入力を加え、インパクトのあるコンテンツを簡単に作ることが出来ます。
 作成が簡単に出来るので、新商品の情報発信、セール期間のお知らせ、お買い得情報など、タイムリーに情報を流せます。

Talkie(トーキー)の特長

とても簡単にオンラインプレゼンテーションを作ることが出来ます。

 Talkie(トーキー)を使えば、お客様自身がとても簡単に e-ラーニング、デジタルサイネージ、オンラインプレゼンテーションなどのコンテンツを作れます。専用のソフトウエアなどは必要ではありません。コンテンツを自分で作れるため制作費用をコストダウンすることができます。

ホームページにアクセス
Talkie(トーキー)が提供するホームページにアクセスし、ユーザー名、パスワードを入力して作成画面を開きます(ログイン)。
コンテンツを作成
お使いのパソコンに保存された写真や動画などをTalkie上に読込みます。
マイクでしゃべりながら、マウスや液晶タブレット(別売)を使い、読込んだ画像などの上にホワイトボードに描くようにプレゼンテーションを作っていきます。完成したら1クリックでWeb上に公開できます。
あとは見てもらうだけ
これでプレゼンテーションが出来ました。あとは見てもらうだけです。
閲覧は、Talkie(トーキー)が提供するホームページにアクセスするか、お手持ちのホームページ等に貼り付けて公開するかのどちらかで可能です。

低コスト

 Talkie(トーキー)でのコンテンツ作成や閲覧には、専用のソフトウエアが要りません。インターネットにつながるパソコンがあればご利用いただけます(Adobe社のFlashプレーヤーがインストールされている必要があります。インストールされていない場合にはこちらからダウンロードし、インストールしてご利用ください。)つまり、初期の導入コストがとても安価です。
 また、Talkie(トーキー)で作ったコンテンツ(音声入り動画)は、YouTubeなどで使われている一般のFlash動画に比べてファイルサイズが非常に小さく、ストレージや回線(転送量)を圧迫しません。そのため運用コストの面でも有利です。

音声+手書きによるインパクトあるプレゼン

 液晶タブレット(別売)を利用して、写真や動画に手書きで文章やイメージを簡単に書き込むことが出来ます。デジタルだけどアナログ的な、分りやすくインパクトのあるコンテンツを作ることができます。

PowerPoint(パワーポイント)で作ったプレゼン資料が利用可能

 Microsift社の PowerPoint(パワーポイント) で作成したアニメーション付きのプレゼン資料をFLV形式の動画に変換(オプションのコンバータソフトが必要です)し、Talkie(トーキー)に読み込んで、手書きや音声を加えたコンテンツも簡単に作ることが出来ます。

携帯電話やスマートフォン、ゲーム機(Wii, PS3,BOX360)による閲覧が可能

 Talkie(トーキー)で作成したコンテンツは、携帯電話やゲーム機(Wii, PS3,BOX360)から閲覧することが出来ます。

 【下記のいずれかを搭載した携帯電話・スマートフォン等に対応します】
 ・Flash Lite 3.1
 ・Palm webOS
 ・Microsoft Windows Mobile 6.5
 ・Android 2.0
 ・Symbian S60

高いセキュリティ

 Talkie(トーキー)で作成したコンテンツは、生データをダウンロードされないように設計されていますので、大切なコンテンツの保護の観点からも安心です。

お望みのカスタマイズに対応します

 お客様のご要望に応じて、専用のカスタマイズを行います。 システム、インターフェースデザイン、コンテンツのテンプレート作成など、どのようなご要望にもお応えします(別途お見積もりをさせていただきます)。詳細はお問い合わせください。



動作環境

プレゼンテーションの作成や再生(閲覧)に必要なもの

  • PC:ホームページの閲覧が出来る(インターネットに接続した)PC。Windows,Mac
  • ソフトウエア:インターネットブラウザ(IE7以上、Firefox)、Adobe Flashプレイヤー
  • タッチパネル・ペンタブレット・液晶タブレット:手書入力をする場合に必要です。
  • マイク:音声を録音する場合に必要です。
  • スピーカー又はヘッドホン(イヤホン):プレゼンテーションの音声を再生するために必要。
  • その他、下地となる画像や動画(FLV)の作成は、一般のソフトウエアをお使いください。